本気で応援する

マリノス
12 /05 2017
長かったリーグ戦が終わって結果は5位。

見ている人によっても賛否両論な結果ですが、自分はすごく評価しています。

2013年に次ぐ勝ち点59ポイントでよく言われる「試合数の2倍」のポイントには3勝分届かなかったものの、新しいマリノスを背負ってくれるであろう選手の台頭はエリクの功績です。

信頼して使うと決断したエリクとその信頼に応えた選手達の関係は良好だったと僕は信じたいです。

勝ち点68に届かなかった3勝分の差はまた来年以降の課題ですね。

具体的に何が足りないかは選手達が良く分かっているでしょうしどうこう言うつもりはないので、来年それを補う覚悟を見せてほしいです。




 今年のオフは本当に大変で辛い思いをたくさんしました。

変化には痛みが伴うものですが、それでも大幅な編成の変更は不安にもなりました。

シーズン前には降格候補に挙げられて、メディアには散々言われたい放題。とても悔しかったです。

そんなシーズンだからこそ開幕前から「今年は応援に妥協しない」というのをずっと決めていました。

今年はリーグ戦だけでも26試合に行ったのは多分過去最多なはず。

ホームは皆勤賞でピンバッジも全部揃えられたのが地味に嬉しい(*´∀`)

とは言っても、毎試合全力で声出しした所で選手に与える影響なんてほぼ無いかもしれません。

それでも、もしかしたら選手があと1歩走るきっかけになってくれればと思い応援は全力でやりました。

試合中だけでなく、ホーム、アウェイ問わずに試合前にちゃんとシート貼りする年は初めてで「本気」でやったからこそ良い事、悪い事がたくさんありました。

ネガティブな事はここでは書けない事だらけだからあれだけども( ˘ω˘)

そういった物の積み重ねで浦和戦が終わった後は若干燃え尽きた感があったのですが、数日経てばあっという間に切り替える事ができました。

天皇杯を優勝してエリクを送り出す。これを実現するために1人のファンができる精一杯の事をやっていきたいです。

最後までやりきった先にどんな景色が待っているか楽しみです。優勝してーー!!!
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金井貢史が素晴らしい

マリノス
03 /04 2017
めっちゃ素直なタイトルです。

開幕戦での金井のビルドアップに関してのプレーが個人的な印象ではありますが素晴らしかったです。

この凄さが自分の最底辺な文章力ですが、伝わってほしいというので書いていきます。

まず始めにマリノスのビルドアップに関して多かったのがこのパターン。

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①はマルティノスならヘディングでの競り合い。学なら相手のディフェンスの裏に蹴ってスピードで競争というパターンですね。

長いボールの場合だと素直に敬真に当てたりしているのですが、いかんせん競り勝てない。

バブンスキーがフリックする形もあるのですが効果的な配給にまでは至らず。

そこで後ろから丁寧に繋ぐ形。②ですね。

飯倉から金井→学にダイレクトで繋ぐ流れです。

練習でも多く取り組んでいた形でこの金井のダイレクトで裏へ蹴るボールが本当に良い訳ですよ。

左サイドでタッチラインを背に右足で精度の高いボールを蹴れるのは本当に素晴らしい。

相手のディフェンダーを超えてしっかりと学がスピードで勝負のできるボールを供給できているのです…!

左利きの選手だと苦手なプレーですが、右利きの金井ならではのプレーだなと関心しました。

是非今日の試合に出場するなら注目してもらいたいです。

これだけでなくチームの核である学を活かすために状況に応じて外から追い越すのか内側から追い越すのかの選択。

学の守備の負担を減らすためのケアする場面があって、学の負担が減りつつ金井の良さが出ています。

効果的なプレーを多くしている姿を見ると今年の金井貢史に対しての期待は膨らむ一方です。

中村俊輔に魅せられた人の話

マリノス
01 /11 2017
20170111

僕が初めてスタジアムにサッカーを見に行くきっかけは中村俊輔でした。

2003年の夏に開催されたマリノスVSレッジーナの試合に母と一緒に行きました。

スタジアムに入り、コンコースから観客席に入った時の日産スタジアムのあの広さを初めて体感した時はとてつもない感動がありました。今でも忘れられないです。

生で見たのをきっかけに僕は俊輔の虜になりました。

同じ左利きで俊輔は僕の憧れでした。

基礎技術の高さ、身体の使い方、フリーキック。どれも真似をたくさんしました。

小学校の高学年になると僕はShunsukeParkというスクールに通い始めました。

1年に1回だけですが、そのスクールの行事で俊輔と一緒にボールが蹴れる機会があってその時に「左利きだったよね?上手だったからこれからも頑張ってね」と言われた事は僕の永遠の宝物です。

ずっと日本代表の10番として見ていた俊輔が2010年に大好きなマリノスに帰ってきた時は天にも昇る思いでした。

山瀬功治と中村俊輔が一緒にプレーしていた2010年は本当に幸せな時間だったなーと振り返ると思います。

2010年のあの一件があって、僕はマリノスとの距離を一旦置いたりした事もありました。

なので、今回の俊輔の移籍をきっかけにマリノスから離れようかなと思ってる方もいると思います。

そういう方は無理をせず一度距離を置いてみても良いかと思います。

離れたからこそ「自分はマリノスが好き」と気付く事ができました。

日産スタジアムがどれだけ大切な場所だったのかと感じる事ができます。

一時的に俊輔とはお別れですが、本人が言ってた「一番好きなクラブで監督がしたい」と言っていた事を僕は信じています。

いつかまたきっと戦えると信じてます。

強いマリノスを作って俊輔と真正面からぶつかっていく試合を見たいと心から願います。

VSベガルタ仙台 自分達の魅力は何なのか?

マリノス
03 /04 2016
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ブログもろくに書かないのはよくないと思って色々考えた結果、やっぱりサッカーの事を考えてるのが一番楽しいのでサッカーの事を書きます( ˘ω˘)

さてさて、そんな訳で開幕戦は残念ながら0-1の黒星スタートとなってしまったマリノス。

前日の練習を見てた身からすると、見てて非常に不満の残る試合でした。

そこらへんをちょっと振り返って見ます。


何がよくなかったって選手の距離感が悪すぎました。エリクも認めてましたけど、マリノスのサッカーは「縦」を意識しています。

前田にタッチ数を少なくしろと注文をつけてるように、リズミカルに繋いで連動性のある攻撃をしたいとずっと思っています。

練習の鳥かごでもとにかくタッチ数にはこだわります。

無駄にタッチ数を多くして速度を落とすのはエリクはとにかく嫌います。

それなのに仙台戦の前半は明らかに選手間の距離が長く、ダイレクトプレーをするにはかなりの技術が求められるようになりました。

ここらへんは上手く仙台にやられたなぁと思っちゃいます…ベガルタが選手間の距離感を広くして剥がしに来てる印象でした。

なにせマリノスの中盤で状況を打開できるのが現状学のみなので、他の選手なら奪われてもリスクが少ないと感じました。

センターバックにプレスが強く来ないのであれば、サイドハーフを低くするためにベガルタはロングボールを上手く供給。

ウイルソンを潰しきれずに苦しい試合に。しかもウイルソンは学のいるサイドに流れてきて学が守備に追われてポジションが低くなる悪循環でした。

何で負けたかを考えると、本当にうまくベガルタに試合をコントロールされた印象です。

後半からプレスをCBに対して仕掛けていってようやく試合のテンションも上がって、やり返せました。

前半の内から修正できたらと思うと悔やまれます…問題を認知して解決はできてるだけにもどかしいとこです。

後半からは押し気味に進めて、途中から入ったテルと敬真がギアを上げてくれたのも好印象でした。

翔、敬真、テル、学が前に並ぶとサイズはないけど、相手からしたら嫌でしょうしオプションになったら良いなぁ。

なんとか福岡には勝ってもらわなきゃ。課題を消化して、今度はらしさをこれでもかと見せてゴールを見たい!

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マリノス
01 /29 2016
こんばんわ。テストも一段落してきて、色々書きたい事の中で一番残しておきたい今の気持ちを記しておこうと思います。


マリノスの2016シーズンが指導して2週間程が経ちました。

背番号やユニフォームも発表され、今年こそは目標を達成しようとチームが動いています。

その中でも未だに僕は大好きな選手がもういないという事を引きずっております(´・ω・`)

1/11の始動日に淳吾がいないというのである程度覚悟はしてたんですけど、リリースが出た時は本当にショックでした。

僕の中では淳吾は山瀬功治以来の本当に心の底から大好きだと言える選手でした。


2013に俊輔が離脱した時、俊輔の代わりになる事のできる選手の必要性を問われ淳吾はマリノスに来たと思ってます。

その経緯で入団してきた時のサポーター期待値の高さはすごかった記憶です。

それを見事に結果で応え、序盤からマリノスサポーターの心を掴んだ姿が本当に頼もしかったです。

マリノスに対して忠誠心を持つ淳吾の姿が僕は大好きでした。

去年のエリクさんと少しあれこれあったのもあり、今年も立ち居地に大きな変化は無いと予想はされてました。

それでもアデミウソンが抜けた右サイドで躍動する姿を期待してました。

もうマリノスのユニフォームを着て戦う淳吾を応援できないと思うと寂しい気持ちでいっぱいになります。

マリノスでフリーキックを決める姿、俊輔と淳吾にしか見えない絵をピッチで表現する姿を見たかったと思うと寂しさが増してきちゃいます。


ガンバでらしさを出して認めてもらえる姿に期待したいです。

本当に二年という短い期間だけど、ワクワクを思い出させてくれた淳吾に感謝したいです。

白井よーむ

Jリーグが好きです。マリノスを愛してる。野球も横浜が好きです。
ラブライブが大好き。にこ、希、絵里が好きです。
普段はツイッターにいます→https://twitter.com/shiraiyoumu

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